大判とは

垂幕の製作を依頼するならこちらの業者がオススメ!:中央工芸

応援幕を作る時、どのサイズにするかは決めがたいでしょう。
できるだけ大きい方がいいのもありますが、初めて作る場合や、久々に新しい幕を作成する場合にはそのへんのノウハウもないかもしれません。知っている先輩や先生がいればまだなんとかなりますが、初めてのことばかりでは戸惑ってしまうでしょう。ここでは、そんな方達のためにサイズのお話を少しだけしておこうと思います。

応援幕のサイズ。いったいどれくらいの大きさから「大判」だと言うのでしょう。具体的には、縦の長さがおよそ1.4m以上。そして横の長さが8m以上くらいになってくると、「大判」と称して注文することが多いそうです。
では、これよりもっと大きなサイズを作りたい時についてです。前までは、これより大きなサイズの幕になってくると、2枚をつなぎ合わせてその大きさを再現することが多いようでした。でも、今では違います。かなり大きめのサイズでも、2枚つなぎで加工せずにつなぎ目なしの1枚で仕上げてくれる業者もあります。ですから、大判印刷を考えている時はこうした業者を探してみるといいかもしれません。

大は小を兼ねると言いますが、まさにその通りです。小さい方がいいこともありますが、考えてみれば大きくて助かったことの方が多いような気がします。大きめか小さめで迷ったら、すかさず大判印刷を頼んでみては。遠くの方まで届く声援を、幕にして届けましょう。

アレンジも自由自在旗の製作なら専門的に行っているところで依頼するのが一番。サイズ・デザインなども選べるから人気ですよ。